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歯茎からの出血

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「歯茎からの出血について」です。

 

いきなり私事なのですが、今朝、不注意で扉に顔をぶつけて歯茎から血を出してしまいました。

すぐに冷やして出血は収まったものの、まだぶつけた個所に少し違和感があります…。

みなさんも気を付けてください!笑

 

 

顔をぶつけて歯茎から血を出す私のような方は少数派だと思いますが、笑

普段歯磨きをしていて、歯茎から血が出るという方は多いのではないでしょうか?

歯茎から血が出るのは、歯肉炎や歯周炎などによって歯茎が炎症していることが原因です。

 

 

「炎症」していること自体は良くないことなのですが、歯茎からの出血は、歯茎が細菌に対抗しているために起きている身体の免疫機能なので、

こういった場合は、丁寧に優しくブラッシングすることで、少しマッサージしてあげた方が歯茎の血行が良くなり、歯肉が引き締まって症状が改善するのだとか。

 

 

もちろん、炎症していない健康な歯茎を強めのブラッシングで傷つけて血が出ている場合は、良くない出血なのですが、炎症している歯茎から出血している場合は、身体が細菌と戦っている証拠なので、マッサージをかねて優しく歯磨きすることで、治りが早くなる可能性があります。

ただ、何時間経っても血が止まらない場合は、別の病気が原因の可能性があるので、早めに病院を受診してください。

 

では、また来週!

 

歩行は前に!

毎日歩くからこそ、歩行は大事!

と考える方は多いのではないでしょうか?

歩行の仕方は人ぞれぞれですが、前に進むということは共通していることだと思います。

 

ただ前に進むだけにも関わらず、とても奥が深いのが歩行です。

少し歩くと・・・

疲れやすい

膝が痛い

腰が痛い

など、問題が起こる場合も多々あります。

誰でもできる歩行ですが、苦手意識がある方が多いのも事実です。

 

歩行が楽になるだけでも、QOL(生活、生命の質)は上がります。

 

正しい歩行をする。

言葉にすると簡単ですが、正しい歩行にするのはとても難しく、一人一人、処方は違います。

 

強いていうならば、歩行は

前に動きを作ってあげることが大切です。

 

前に動きを作っていない状態で脚を踏み出してくと、どこかに痛みや違和感を作り出します。

 

前に進む歩行で、前に動きを作っていないとは、矛盾しているようにも聞こえますね。

 

例を上げるとすれば、「姿勢を正して歩く」ことです。

姿勢を正す時背筋を伸ばしますよね?

この時背面側に力が入ります。

ということは後ろに力が掛かっているのです。

この状態で歩き出すと、とても効率が悪いです。

前に進みたいのに、後ろに力を入れているわけですから。

 

もし、背筋を伸ばした歩行で、上手に歩けない、痛みが出るなどある場合は、背筋を伸ばすのは控えた方が良いでしょう。

 

正しい歩行はこうです!と結論付けることはできませんが、歩行は前に動きを作ることが大切です。

 

現在、色々な方の歩行を見させていただいていますので、歩行にご興味のある方は、ぜひ伊藤まで声を掛けてください。

 

あなたの歩行を見させてください。もちろん無料です。

 

また、歩行修正もパーソナルトレーニングで実施しています!

隠れ肥満

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「隠れ肥満について」です。

 

 

みなさんは「隠れ肥満」という言葉を耳にしたことはありますか?

隠れ肥満というのは、体重が標準値(もしくはそれ以下)で、見た目も痩せているにも関わらず、筋肉量が少ないせいで体脂肪率が30%を超えている状態のことを指します。

 

 

特に、手足が細い割に下腹部がぽっこりしている若い女性に多いとされています。

隠れ肥満の方の多くは、昔や現在進行形で運動せずに、無理な食事制限だけで体重を落とすような極端なダイエットをしており、実際は体脂肪ではなく、筋肉の方を落として体重を減らしていたりするのです。

 

 

隠れ肥満は筋肉が少ない状態なので、周りの方に比べて体力が無かったり、女性はホルモンバランスが崩れやすいため、冷え性や生理不順になってしまう可能性も…。

そして最近の調査では、20代女性の隠れ肥満の比率が年々上がっているのだとか。

 

 

隠れ肥満を改善するためには、「筋トレ習慣」と「栄養バランスの良い食事」が大切ですので、日々の生活に筋トレを取り入れることと、栄養の偏った食生活を見直すことを実践してみてください!

では、また来週!

 

上げていこう〜

上がる。

と聞くと運動している人、健康を気にしている人であれば、頭でイメージしてしまうフレーズがあると思います。

 

・血圧が上がる。

・血糖値が上がる。

・心拍数が上がる。

・体重が上がる。

・重量が上がる。

など。

 

良いイメージを思い浮かべましたか?

それとも悪いイメージとして思い浮かべましたか?

 

何かと下げろ下げろの時代ですが、生体反応としては

上げることは大切です!

 

血圧が上がる → 全身に血が回る

血糖値が上がる → 脳に栄養が届く

心拍数が上がる → 恋の予感!?かもしれないし、酸素を運ぶ

体重が上がる → 筋肉が増えたか、体脂肪が増えた

重量が上がる → 正しく力が出る

など

 

カラダにとって上げるという行為は、必要なことです。

元に戻らないことがいけないことです。(筋肉はそのままがいいですね)

 

血圧や心拍が上がらないまま、運動すれば力が入らずシンドイのは当然です。ケガをする恐れもあります。

 

運動では、力を入れて力を抜く(筋出力を上げて、筋出力を下げる)のは普通ですよね。

 

でも血圧になると上げて下げてというよりも、下げるの優先順位が高くなります。

 

基本的には、上げて下げて(元に戻る)が大切です。

下げる下げるでカラダに、問題が起きている人は多くいます。

 

もし、

カラダが疲れやすい

力が入りにくい

痛みが出る

などありましたら、上がらないことが原因かもしれないと疑ってみても良いかもしれません。

 

運動や食事の加減をしながら、上げていきたいですね。

自分で1人で上げるのは怖いなという人は、パーソナルトレーニングで一緒にトレーニングしましょう。

 

下げられない原因を取り除き、正しく上げていくことができますよ。

→伊藤のパーソナルはこちら

骨密度が低下する原因

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「骨密度が低下する原因について」です。

 

 

骨密度とは、骨に含まれるミネラルの量を数値化したもので、この骨密度は「骨の強度」に関係しています。

骨密度が高ければ骨の強度が高く、骨密度が低ければ骨の強度が低いと言えます。

また、骨密度が低下すると、骨粗鬆症になってしまいます。

 

 

一般的には、骨を強くするためにはカルシウムを摂取するべきだと考えが浸透していると思いますが、実はカルシウムの摂取だけでは骨密度を維持できないのだそうです。

骨密度、骨の強度を保つためには、骨に刺激を与える適度な運動が大切で、「カルシウム不足」だけでなく、「運動不足」が骨密度の低下を招く要因にもなるのです。

 

 

改めて、運動習慣というのは、健康に関する様々な面から必要不可欠なものだと言えますね!

では、また来週!

ダイエットを楽しむ

ダイエットと聞くとツラく、苦しいイメージが先行するかと思います。

 

ましてや、「ダイエットを楽しむ」なんて楽しいはずがないと思う人もいるかもしれません。

 

ダイエット本来の意味を間違えていると、楽しむことはできません。

 

ダイエットとは

正しい食生活

です。

 

多くの方がイメージしているダイエットは

減量

です。

 

ダイエットと減量は、同じ痩せるという目的で行いますが意味が違います。

 

ダイエットは、今の食生活を健康のために整える。結果的に体重が整う。

 

減量は、目標に対して、効率良く体重・体脂肪を落とす。競技者が行うもの。

 

もしツラく、苦しく感じるのであれば、ダイエットではなく減量をしているかもしれませんね。

 

減量は、競技者でもツライものです。

楽しいダイエットに切り替えてみてはどうでしょうか?

 

ダイエットについて考える

何事も楽しくする秘訣があります。

・過程のすべての段階で明確な目標を作る

・行動後、即時フィードバックを行う

・挑戦と能力が釣り合っている

詳しくはこちら → 楽しいが最強

 

ちなみに、美味し物を食べるのが楽しいのは、目的が食べることだからです。

 

最高の物で、目的が達成されれば楽しいですよね。

 

ダイエットは正しい食事を行うことが目的になります。

カラダに良いなと思うことを行えたら、楽しくなってきます。

 

目的は適正体重まで落とすとしましょう。

何ができるでしょうか?

 

・食べる物

・食べる量

・食べる割合

・食べる時間

・食べる回数 など

 

細かく目標を作れます。

たくさん目標を作ると、自分の能力を挑戦が上回ってしまいます。

 

1〜2つ意識して行うことから始めましょう。

1つのことに集中して、実践と検証を繰り返します。

行動後、即時フィードバックしましょう。

*良かったこと、改善することをメモっておくと効果的!

 

一つ身につくごとに、達成感と喜びを感じられます。

 

・この時間に食べると体重増えないな。

・主食・主菜この割合ならお腹空かないな。

・いつも食べるパンをオートミールにしてみよう。

など

 

自分のルーティンみたいなものを完成させていきましょう。

気がついたら、楽しくなっていますよ。

 

楽しむことができたら、あなたの目的は達成されるでしょう!

一緒にダイエットを楽しみましょう!!

楽しいが最強

東京オリンピックを境にスポーツへの意識の向け方が変わりつつあります。

 

今まで、勝つことこそが第一目標という見方が強かったオリンピックが、『オリンピックを楽しむ』と掲げ大きな成果を出した選手たちが現れました。

 

最も注目された新競技のスケートボードの選手たちですね!

スケートボードの選手たちは、どこの国の人たちも楽しそうでした!

 

楽しむことの大切さが全世界に発信されたと思います。

 

スポーツが楽しい。やりたいからやる。

これがスポーツの本来の姿だと思います。

楽しいから集中する。チャレンジする。諦めない。

 

自ずと結果が出そうな精神状態ですね。

もっと多くの人にスポーツ・フィットネスを楽しんでもらえたらと思います!

 

スケートボードの選手たちのように、楽しんでスポーツ・フィットネに取り組みましょう。

 

スケートボードの選手たちを見ると、見てる側も楽しいのは伝わりますが、実際に楽しむって難しいですよね?

 

楽しいにも色々種類があります。

①有意義で生産的な楽しいこと

②有意義でも生産的でもない楽しいこと

です。

 

できれば、①の状態が望ましいですよね。

②はやらないといけないことをサボって、どうでもいいことで楽しんでいる状態です。

 

そこには、目標・目的があるかないかの違いがあります。

このように、楽しむにはいくつか必要な要素があることがわかっています。

 

楽しいを作り出す要素

①過程のすべての段階に明確な目標がある。

②行動に対して、即座にフィードバックがある。

③挑戦と能力が釣り合っている。

 

スポーツやフィットネスを楽しむには、上記の3つの要素を取り入れることがオススメです。

 

①過程のすべてにの段階に明確な目標がある

目的(ゴール)に対して、小さな目標をいくつも用意します。

スタートからゴールまでは、いくつかの過程を踏むことが考えられますね。

 

その過程にも目標を立てましょう。

例)ベンチプレス100kgあげる

・肩甲骨の使い方を覚える。

・肘の使い方を覚える。

・足の使い方を覚える。

など、やれることを目標にします。

 

②行動に対して即座にフィードバックがある

できた・できないで終わるのではなく、「ここは良かった!」「あそこは修正したいな」など、記録を取りましょう。

 

その時、何が良くて、良くなかったがわかることで、次の行動が明確になります。

 

数値化できるものは、数字として記録を取ります。

記録がないと、進歩状況が体感でしかわかりません。記録があれば、前進していることがわかるので、楽しいですね。

 

③挑戦と能力が釣り合っている

自分にはできないと思える挑戦は楽しくありません。

また、自分なら簡単にできてしまうことも楽しくありません。

努力すれば、自分でもできるであろう挑戦が楽しさを作り出します。

 

できなかったことが、できるようになる喜びは忘れませんよね。

自転車に乗れるようになった時のような感覚です。

 

まとめ

私も楽しかったからこそ、トレーニングが続きました。

そして、カラダを変えることができました。

トレーニングが楽しいと人に話すと、それは変わっているねと言われます。

 

ですが、本来「楽しい」という状態は、楽しむための過程を踏まないと「楽しい」とはならないものです。

 

楽しむための過程をしっかりこなしたら、必ず成果も出ます!

何より楽しいので、人生も楽しくなります!

私が言わなくても、今回のスケートボードの選手が伝えてくれましたね。

 

多くの方が、スポーツ・フィットネスを楽しんでいてくれていたら幸いです。

 

 

 

耳掃除のやりすぎに注意!

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「耳掃除のしすぎに注意!」です。

 

 

みなさんは普段、どれくらいの頻度で耳掃除を行いますか?

人によって、毎日行う!という方もいれば、数週間に1回くらいという方もいるかと思います。

私はついつい耳が気になってしまい、ほぼ毎日行っているかも…?

 

 

そんな私ですが、最近耳掃除のやりすぎで耳の中を傷つけてしまい、1週間近く耳のズキズキとした痛みに悩まされました。

きっと、外耳炎(外耳道炎)になっていたのだと思われます。

 

 

そこで、正しい耳掃除の頻度について調べてみたところ、耳には耳の中で剥がれ落ちた表皮が徐々に耳の奥から入り口に移動してくる「自浄作用」というものが備わっているため、耳掃除は2~4週間に1回くらいの頻度で良いのだそうです。

さらに、耳垢には殺菌作用があり、耳の中や鼓膜を外の刺激から保護する作用もあると言われています。

 

 

耳掃除のやりすぎは耳の中を傷つけたり、炎症させたりすることにつながり、かえって耳垢が溜まりやすくなるようなので、みなさんも耳掃除のやりすぎには注意してくださいね!(耳の痛み、本当に辛かったので…)

では、また来週!

東京オリンピック、良かったこと

東京2020オリンピックも閉幕してしまいましたね。

自国開催もテレビ観戦となりましたが、多くの感動が生まれました。

 

スポーツっていいですね。

間違いなく多くの人が心を動かされたと思います。

筋トレ頑張ろう!

ダイエット真剣にやってみよう!

体を動かしたいな!

など、何かをはじめるきっかけになったと思います。

 

明日、仕事頑張ろう!と思った人もいると思います。

同じ日本人が活躍しているのを見ると、自分も頑張ろうという勇気を貰えました。

 

オリンピックは見て楽しむだけでなく、誰かの、何かを「はじめるきっかけ」になったと思います。

 

賛否はありますが、オリンピック開催の良い面だと思います。

 

しかも、スポーツを見ると自分の健康だったり、体が気になるようになるんですよね。

 

知らず知らず、運動してみようとやる気が出ます。このようなことをプライミング効果といいます。

 

みなさんもやる気が出たのではないでしょうか?

私は俄然やる気です笑

 

今、暑くてやる気出ないなとか、効果が出なくて落ち込んでる方は、オリンピックやスポーツ観戦をすると良いかもしれません。

 

やる気アップにオリンピック見逃し配信オススメですよ!

膝のお皿はどこを向いていますか?

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「膝とつま先の向きを揃えよう!」です。

 

みなさんはスクワットを行う際、膝とつま先を同じ方向に向けるように言われたことはありませんか?

自重で行うスクワットに限らず、アスレチックジムにある「レッグエクステンション」や「レッグプレス」などの筋トレマシンでトレーニングする際や、歩行時にも膝とつま先の向きを揃える意識が大切です。

 

 

膝とつま先の向きがズレていると、太もも周りの筋肉や膝関節などに直接負担がかかり、膝を痛めることにつながります。

また、膝とつま先の向きを揃えるというのは、厳密に言うと、「膝のお皿」と「足の人差し指」の向きを揃えることなのだそうです。

 

 

そして、まっすぐ立った状態で、この「膝のお皿」と「足の人差し指」の向きが揃っていない人が案外、多いのだとか。

鏡に映った自分の立ち姿をよーく観察して、膝のお皿の向きがつま先の向きに対して内側や外側にズレていないか確認してみてくださいね。

では、また来週!