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PFCバランスとは?

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回は、PFCバランスというものをご紹介していきます。

 

 

みなさんはPFCバランスという言葉を聞いたことがありますか?

 

P タンパク質

F 脂質

C 炭水化物

 

 

PFCバランスとは、身体のエネルギー源となるこれら3つの栄養素のバランスのことです。

 

タンパク質 約20%

脂質    約20%

炭水化物  約60%

 

 

色々な説がありますが、だいたい上記の割合になるように食事を摂ると良いそうです!

 

毎日の食事で摂取する総カロリーの内訳が上記のようなバランスになると良いということです。

 

 

今日から食品の成分表示を意識してチェックするようにしてみてください!

 

思いのほか、タンパク質が取れていないことや、炭水化物の割合が意外と大きいことに驚くと思います。

 

 

日頃からこのバランスを意識して食事を摂らないと、総摂取カロリーのほとんどを炭水化物が占めているなんてこともあり得ます。

 

これまでに、そんなこと意識したことがなかった!という方は、ぜひPFCバランスに気を付けて食事を摂るようにしてみてください!

 

では、また来週!

 

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はパルスポーツクラブ6・3をご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

新たな年を迎えて様々な目標を立てていることでしょう。そのサポートが出来れば幸いです。より一層ご満足していただけるクラブを目指して参ります。

皆様にとって健康な一年になりますことを切に願っております。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

パルスポーツクラブ6・3

支配人 杉浦 崇雄

今年一年ありがとうございました

こんにちは!徳田です。

 

パルスポーツクラブ6・3は今年の営業を終了しました。

今年一年、ロクサンでたくさん運動してくださり誠にありがとうございました。

また、時短営業などで皆様には大変なご不便をおかけしましたが、ご理解とご協力をいただきありがとうございました。

 

2022年も皆様と一緒に運動ができることを楽しみにしております!

皆様の健康のためにスタッフ一同全力でサポート致します!

 

寒い日が続いておりますので、ご自愛ください。

 

新年は1月4日(火)より営業しております。

1月4日(火)、5日(水)

特別営業 10:00~20:00

1月6日(木)~ 通常営業

 

ロクサンで新年の良いスタートを切りましょう!

皆様のご来館を心よりお待ちしております。

 

良いお年をお迎えください。

冬に食べたくなる果物

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回は、冬に食べたくなるあの果物についてお話していきます。

 

 

冬に食べる果物と言えば、みかんをイメージする人が多いのではないでしょうか。

みかんの旬は、種類によって多少時期がズレますが、基本は10月~12月頃と言えます。

たしかに、秋から冬にかけて、スーパーでもよく見かけるようになりますね。

 

 

 

みかんが売り出しされていると、私もついつい買ってしまいます。

1日にだいたい1個、時々2個食べてしまいます。笑

 

みかんはビタミンCが豊富で、肌荒れや風邪予防にも効果があるそうです。

しかし、どんなに身体に良いとされる食品でも、食べ過ぎは良くありません。

みなさんもみかんの食べ過ぎには気を付けましょう!

 

 

 

そして、私はみかんには当たりはずれがあると思うのですが、みなさんはどうですか?

ものすごく甘いみかんや、少し酸味の強いみかんなど、ものによって味が違います。

できれば、甘いみかんを選んで買いたいのですが、正直見た目だけでは分かりません。

きっと、甘いみかんを選ぶコツやポイントなどがあるとは思うのですが…

 

 

 

そんな私やあなたに朗報です!

もう既にご存じの方も多いかもしれませんが、

みかんは揉むと甘くなります!

この説は、事実とは異なる噂話などではなく、正真正銘の事実です。

正確に言うと、揉むことにより「酸味」が減り、「甘味」の方を強く感じるようになるのだとか。

揉んでしまったみかんは傷みやすいので、食べる直前に自分の食べる分だけ揉むようにしてくださいね!

 

では、また来週!

 

 

毛布と布団

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「毛布と布団の順番について」です。

 

 

 

あなたは普段寝るとき、毛布と掛布団をどのような順番で身体にかけていますか?

 

私は小さい頃から毛布の上に掛布団をかけて寝ていました。

 

しかし、逆の方が身体が温まるという話を耳にしてから、掛布団の上に毛布を乗せるようになりました。

 

また最近、毛布は一番下に敷いた方が温かいと耳にしてからは、毛布を身体の下、掛布団を身体の上にかけて寝ています。

 

たしかに、前よりも寒くないような気がしていますが、果たしてこの順番が本当に正しいのか、少し調べてみました。

 

 

 

すると、毛布の素材によって温かさに違いがあるという記事を見つけました。

 

毛布が綿・シルク・ウールなどの天然素材の場合は、掛布団の下

毛布がアクリル・ポリエステルなどの化学繊維の場合は、掛布団の上

 

このようにした方が温かいのだそうです。

 

 

 

また、この場合の掛布団とは羽毛布団のことを指し、綿布団の場合は効果が変わる可能性があるのだとか。

 

このように目から鱗な情報を耳にしたときは、それをそのまま鵜呑みにせずに、自分でも色々と調べて、正しい情報を得られるようにしたいですね。

 

私も早速、家の毛布、掛布団の素材をチェックします!

 

では、また来週!

 

しっかり関節動いてる?

肘を曲げ伸ばししたり、膝を屈伸したりするのは難しくないと思います。

 

膝が痛い人でも、まったく曲がらないことはないでしょう。

目で確認できる範囲の関節を動かすのは、容易いかと思います。

 

特によく動く、大きな関節は

肩、肘、手首、股、膝、足首がありますね。

それぞれしっかり動かせますか??

 

わかりづらいけれど、背骨、肋骨には沢山の関節があります。

骨盤にも関節はあります。

目で確認できない部位も含めると体にはかなりの数関節があるんです。

 

背骨、肋骨、骨盤は体幹なので、しっかり関節が動く必要があります。

 

背骨を丸めたり、反らしたり苦手な人多いのではないでしょうか?

 

動きが小さい、または動かない関節があると人はバランスが悪くなり、力が出にくくなります。

 

動きも悪くなりますね。

 

動きが悪いということは、頑張って運動しても消費が少ない

ということが起こってしまいます。

 

また、脂肪は少ないけど、スタイルが崩れているといったことも起こります。

 

一番良くないのが、動かない関節の代わりに、他の関節が動いてしまう代償動作があります。

 

代償動作は、実際に動くはずの関節が動けず

他の関節が動きを肩代わりしています。

 

疲労が溜まり痛みや疲労に発展する可能性が高いです。

代表的なのが肩こりですね。

 

でも関節は普通に動かせるのになぜ肩こりや体に痛みが起こるのでしょうか?

 

例えば、肘関節の曲げ伸ばしはできますよね。

 

外から見ると単純ですが

肘関節の中を見てみると少し複雑です。

上腕骨と橈骨ー尺骨という骨で肘関節は成り立っています。

赤く塗りつぶされているところには空間があります。

骨と骨の間には空間があり、この空間もわずかですが動きがあります。

 

骨の間の空間が狭くなると、関節が真っ直ぐ動かなくなるなど、正しい動きをしてくれません。

 

外から見ると単純な関節の動作ですが、実は色々な部分が動いているんです。

 

単純な関節の動きはできるけれど、細かな内部の動きまではなかなかコントロールできませんよね。

 

問題なく肩は回るけど、肩が凝る。

頑張ってるけど、ウエストが締まらない。

できない動きがある。

など

気になるようでしたら、しっかり関節が動いていないかもしれません。

 

関節の細部の動きは、体に大きな影響を与えますので、しっかり関節が動くようになると体は変わっていきます!

 

赤文字の内容は、解決できます。

 

私、最近しっかり関節動いていないかも〜

と感じた人はパーソナルトレーニングでご相談ください。

伊藤までよろしくお願いします。

 

つまずく原因

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「あなたがつまずく原因について」です。

 

あなたは、段差も何もないところでつまずいた経験はありますか?

 

お恥ずかしながら、以前は私もよく何もないところでつまずいていました。

 

何もないところでつまずくのには、いくつかの原因が考えられます。

 

 

 

原因1つ目は、すねの筋力不足です。

 

すねの筋肉には、つま先を上に上げる役割があります。

 

このすねの筋肉が衰えることで、つま先がきちんと上がらず、つまずきやすくなります。

 

 

 

原因2つ目は、足腰の筋力不足です。

 

すねの筋肉だけでなく、太ももやお腹・腰周りの足腰の筋肉が衰えると、膝を上に持ち上げることができません。

 

膝が上がらないので、同様につまずきやすくなります。

 

 

 

これ以外にも、ふくらはぎやお尻の筋肉、足裏の筋肉など、脚全体の筋力不足が絡み合って、あなたがつまずく原因になっている可能性があります。

 

つまずいたことからバランスを崩し、転倒してケガをしないためにも、脚のトレーニングを積極的に行いましょう!

 

では、また来週!

 

お尻のたるみ

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「お尻のたるみについて」です。

 

 

みなさんは自分のお尻の形に自信はありますか?

後ろ姿というものは、自分ではなかなかチェックすることができませんが、周りからは結構見られてしまいますよね。

キュっと上がったお尻に憧れる方は多いと思います。

 

 

お尻が垂れてしまう最大の要因として、お尻の筋力不足が挙げられますが、お尻の筋肉の衰え以外にもお尻が垂れる原因はいくつかあります。

例えば、「姿勢の悪さ」や「太もも裏(ハムストリングス)の硬さ」などがあります。

 

 

これらはどちらも骨盤のゆがみが大きく関係しているのですが、簡単に言うと、猫背などの不良姿勢によって骨盤が後傾しすぎることで太もも裏の筋肉(ハムストリングス)が硬くなり、硬くなったハムストリングスが骨盤の後傾を助長することでお尻が下向きになってしまうという具合です。

お尻のたるみが気になるという方は、お尻の筋トレに加えて、姿勢の改善や太もも裏のストレッチも行うようにしてみてください!

 

では、また来週!

筋トレの種類

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「筋トレの種類について」です。

 

 

みなさんは「筋トレ」と聞いて、どんなトレーニングを思い浮かべますか?

腕立て伏せやスクワット、ダンベルを使ったトレーニングや筋トレマシンを使ったトレーニングなど色々な動きが思い浮かぶと思いますが、筋トレには大きく分けて3つ種類があります。

自重トレーニング、フリーウェイトトレーニング、マシントレーニングの3つです。

 

 

自分の体重を負荷にして行うトレーニングを自重トレーニングと言います。

マシンやダンベルなどの道具を使う必要がなく、身体1つあればトレーニングができるので、場所を選ばず自宅でも取り組みやすい反面、

自分の体重以上の負荷をかけることができないため、筋肉へしっかり刺激を入れるためには回数を増やしたり、スピードを変えるなど工夫が必要になってきます。

また、自重トレーニングはトレーニングに慣れていないと、自分1人ではなかなかバリエーションが思い付かないと思うので、自分で調べてみたり、ジムのスタッフへ質問したりと自分で筋トレのバリエーションを増やす努力が必要です。

 

 

ダンベルやバーベルを使用するトレーニングをフリーウェイトトレーニングと言います。

フリーウェイトトレーニングは、動かし方次第で軌道を自由に変えられるため、バリエーションが豊富で、全身色々な部位を鍛えることが可能です。

また、フリーウェイトトレーニングでは自分自身で姿勢を保持する必要があるため、目的としている部位以外の体幹部分も鍛えられるというメリットがある反面、

トレーニングに慣れていないと、目的の部位にしっかり刺激を入れることができなかったり、怪我につながりやすいというデメリットがあります。

 

 

特定の部位を鍛えるために専用のマシンを使うトレーニングを マシントレーニングと言います。

マシントレーニングは、身体を固定した状態で行うので、初心者でも安全にトレーニングすることができ、目的としている部位にピンポイントで刺激を入れることができる反面、

姿勢を保持する能力は養われにくいので、スポーツなどのパフォーマンス力をアップさせたい場合は、フリーウェイトの方が好まれるようです。

 

 

それぞれメリットもあれば、デメリットもあるので、自分のトレーニングの目的やトレーニングできる環境に合わせて、メニューを組み合わせられると良いですね!

では、また来週!

 

睡眠不足による弊害

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「睡眠不足による弊害について」です。

 

 

私事ですが、昨日久しぶりに夜更かしをして、朝の4時を回ってから眠りに就いたので、今朝から身体の不調をひしひしと感じております…。

(外で遊び歩いていたわけではなく、動画配信サービスを見始めたら止まらなくなりました笑)

 

 

学生時代はアルバイトで帰宅が深夜になることも多く、授業が午後からということもあり、昼夜逆転生活に染まりきっていたのですが、社会人になり、コロナウイルスの感染拡大の影響もあって、規則正しい本来の生活リズムを取り戻していた私の身体には、かなり堪えました…。

睡眠時間がしっかり確保できないと、こんなにも身体への悪影響があるのです。

 

・頭痛がする

・免疫力が低下する

・イライラしやすくなる

・疲労感、倦怠感を感じる

・集中力、判断力が低下する

・ストレスを感じやすくなる

・生活習慣病を発症しやすくなる

・食欲をコントロールできなくなる

 

たった1日の、久しぶりの夜更かしで、私の場合は上の4つほど思い当たる症状があったので、みなさんも睡眠不足による弊害を被らないよう、日頃から睡眠時間はしっかり確保するようにしましょう!

 

昔はオールしても、次の日も元気!という感じでしたが、学生時代と比べてはいけませんね。

自分の身体は、自分自身で労わってあげましょう!

では、また来週!